Saturday, March 27, 2010

Weissesbraeuhaus Apfel Saft

今日は天気予報とは異なり、比較的いいお天気になったので、お散歩がてらに中心街までショッピングにいきました。

家の隣りのお花屋さんも、春のお花で色とりどり。
Sendlinger通りにあるアザム教会(Asamkirche)に太陽の光があたって綺麗。
お昼にWeissesbrauhausで、軽くスープとプリッツェルをつまみ、夫はここの有名なヴァイスビール、私はこのハウスの自家製りんごジュースを頼みました。ビールやワインのように、ちゃんと樽で作られているりんごジュースらしく、とてもおいしかったです。舌先に少し炭酸が感じられるのがいい。
ヨーロッパでありがちな、水やジュースを頼むよりも、ビールやワインの方が(断然おいしくて)安い、又は価格がほとんど変わらないとなると、なかなか甘いりんごジュースなんて頼みませんが、Weissesbrauhausの樽のりんごジュースは濃厚で味がいい、と小発見。
土曜日のWeissesbrauhausは、地元サッカーチーム『FC バイエルン・ミュンヘン』の試合に行く前のファン達であふれかえっています。赤いマフラーや服を着た人達がそう。ここで友達と落ち合って→お昼を食べてから→アリーナに向かう、といいコース!
ドイツの中でも人気・実力ともにトップクラスの『FC Bayern Muenchn』の年間チケットを購入するのはかなり困難な事で、「子供ができたと同時に申請する」と言われているくらいです。

FC バイエルン・ミュンヘンの練習場が、家の近くにあるので、練習は気軽に観に行けますが(行かないけど)、試合はまだ一度も観に行った事はありません。チケット入手が大変そうで、敢えて観たいと思った事もないです!

ちなみに、ジョギングで通りかかった際に、ミーハー心でファンと一緒に、練習後の選手が車で出てくるのを待ち構えた事がありましたが、1時間も待ったあげく、3人くらいポツポツと出て来た所で、飽きてしまい家に帰りました。そのうちの1人は、その当時の監督だったのですが、その翌々日くらいにTVのニュースで監督を辞任させられていたので、いつもは何とも思わないのに、少しかわいそうな気持ちにもなりました。その監督の事はちらっと見ただけなのに、人のこころっておもしろいですね。

でもやっぱりファンはすごい。何ひとつ文句もなく、選手が出てくるのをずっと待ち続けていましたよ。子供達にとったら、夢の選手達ですものね☆